映画「セル」を見直して尊敬

バランス調整・ストレスケア

いやこれ今の社会の相似形でしょ

昔はただ観てたけど、観なおして尊敬

最適な解説動画があったのに!消えてた(泣) – 武田美紀のブログ

こちらの記事のなかで登場頂いた映画「セル」。内容はほとんど忘れてしまっていたが、ラストシーンが人間社会を表しているように思えて、かつ、その様に「こわっ」と思ったことだけが脳裏に焼き付きましたが、先ほど何年振りかに観ました。映画「セル」を。

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そもそもタイトルも忘れてて、検索する際に「ラスト アンテナ 爆破 映画」とか入れてもヒットしなくて、ジョン・キューザックという俳優さんの名前も忘れてて、タイトルを知るのに時間かかりました(笑)

たまたま、YouTubeで「あの俳優は今?」シリーズで目の前にジョン・キューザックが現れてくれたので、彼の出演映画から探しましたよ。

 

そうだった、そうだったと思いながら日中観ましたら、こちらの映画の示唆に富んだ様に ハッとしました。

 

こちらの映画を過去のあの当時「よくわからんわ」と評した方も今再度観たら「めちゃわかる」のではないだろうか?

今社会でおこっていることの縮図というか、相似形だから。この言葉が難しければ私が以前使っていた「入れ子の箱」現象という表現でも良いけれど。

SabineによるPixabayからの画像

映画を深読みしない派

思考を停止してただ単純に映画を観る派なので、映画「マトリックス」が流行ったその昔、解説とか深読みとかするのを見聞きしても興味なかった。心のどこかで(知ってるから。今初めて驚くことじゃないし。その中でしか生きられないじゃん。)と思ってたような気がする。だから、ホラーもSFも映像の技術とか、発想が好きで楽しんでいる。発想も素晴らしいし、そのストーリーの中の人間模様もケーススタディとなるし。

だから、映画「セル」もその昔ただ観た。そして印象に残っているシーンについて書いただけなんだけど、先ほど観返して尊敬しましたわ。

ネット戦争というか、情報戦というか、影響戦争、洗脳戦争みたいなことが古今東西今も昔もアイテムが少々変わっても変わらず行われていると認識しておりますが、マトリックスみたいに深読みしなくてもこちらはまんま映像化されているじゃん!って。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

あえての深読み

あえて深読みというか、暗喩というか、相似性を勝手に推測して当てはめてみますと

  1. スマホを通じて人々が影響されていく、思考や行動をコントロールされていく
  2. 集合無意識を利用しよう!集合無意識からヒトを変えていこう。
  3. もう少し怖いことを書くと、集合無意識があるという思想を映像で刷り込まれ、そしてそれを信じることに役立っている。いや、信じ込まされて、静かに、都合のいいように利用されている。
  4. 5G云々という話がありますでしょ?その根拠にも利用できそうだ。
  5. スピリチュアル的な良い意味のワンネスとは本当に良いものか?
  6. グローバリストという名称がありますが、それが頭に浮かんだ。
  7. 個を失う側がどんどんバージョンアップしていきますでしょ?個を失わされるAIの進化と、洗脳の浸透度が頭をよぎった。
  8. 個を失う側がどんどんバージョンアップしていきますでしょ?この映画が創られた当時より発達したSNS、YouTubeも時代にフィットしてそれに一役買っている(知らぬうちに利用されている)可能性。
  9. ヒトの口を介して風評が広がる様。今はそれにAI姉さん、AI兄さん、AI医者、AI動物などが参加して魍魎跋扈(もうりょうばっこ)である。
  10. 個を失う側が観た映像を皆でシェアするという設定でしたよね。街中の監視カメラや、ネットの監視など、あらゆる監視システムを連想した。
  11. 共感覚の表裏一体ぶりや、いろんなものを「感じる」と自己暗示をどんどんかけていく危険性。他者との境界線について自覚することの大切さ。
  12. 影響を受けるツール(ヒト、モノ)を自ら選択・使用することで自分の平和を乱す可能性について。また、それらが無いと生活が成り立たない(と思いこむ?)一般論、常識論。
  13. 自分は覚醒している側だと思っても思っても、まだ眠っている入れ子の箱状態。
  14. で、結局のところ(このようなことが起こっている、起こしている)肝心の相手が誰なのか?何なのか?その理由を本当にわかっているヒトがいない。
  15. しかし結局争っているのはヒト同士。

とこんな感じだろうか? 他にもあるでしょうが、今は浮かんでこない。

Thomas WolterによるPixabayからの画像

Kohji AsakawaによるPixabayからの画像

何度かご紹介している映画「LUCY/ルーシー」

前項の

5.スピリチュアル的な良い意味のワンネスとは本当に良いものか?

については結構前からこちらの映画をご紹介しているので、今日もご紹介する。ワンネスが善いか悪いかはさておいて、雰囲気がわかりやすいんじゃないかと思って。

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ワンネスをキラキラした意味でのみ使う方がいらっしゃることはわかっているつもりですが、例の(それってホント?)病が沸き起こりまして、今のところは「良いも悪いもない。」という仮の未処理棚に入っています。

 

1つ前の記事の補足

子宮系のルーツか? – 武田美紀のブログ

こちらの記事の内容をアップし、本日ふと、

”この手の「性起源」思想って他にもなんぼでもあるし”の「なんぼでも」のうちの1つを思い出した。

それはヨガ。

私はヨガにも詳しくないのですが、ヨガのとある流派なのか、どの流派のヨガも通る道なのかは不明だが、性エネルギーの話をしますでしょ?人体のエネルギーみたいな話をするから、別に性エネルギーの話をしたって当然かもしれないけれど、

あ!そういえば!

と思い当たったので補足しただけです。相似性といえばそうとも言えるなぁという感じで。

SabineによるPixabayからの画像

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