あの映画を思い出した
風邪をひきました。微熱の後、鼻水です。いつも早寝ですが、今日も早く寝ます。あと、あまり体調を崩さないので微熱が出た時に普通にご飯食べましたが、そういえば何も食べない方が治りが早いような気になっていたと思い出しました。アホだから何度も忘れますわw
シェア済みかと勘違いしていました
こちらに、既にシェア済みと書きましたが、下書きに眠っていました。申し訳ありません。
アメリカも日本も同じ?
私も学力低下については子ども達のことを言えませんが、時代も世界も完全に変わりました。今までは「変わりつつある」という言葉を使っていましたが、過去形の「変わった」ですね。
動画はアメリカの内容ですが、日本も同じで、今後今より増えますよね。海外の数年後追いしますし、なんなら激増している外国から移り住む層のお子さんたちは日本語が苦手なようなので、日本に住んでいる子供たちの読解力という大きな括りなら既に崩壊中ですね。
私はかなり厳しく未来を見ておりますが、歴史を振り返れば似たようなことがあったと思います。

Susanne NicolinによるPixabayからの画像
答えは持ち合わせていないが、不思議に思っていること
私は先ほどかなり厳しく未来を見ていると書きましたが、一定の人数、潜在意識的にはかなりの人数「この国は神の国だから大丈夫。最後の最後に神風が吹く」という願いを通り越して「信じている」ように感じるんですよね。
スピ的にはそうなのか?スピとか関係なくそうなのか?
日本はもともとそのような精神性の土台があるとも言えるのかもしれませんが、私が歴史に詳しければ(うん、そうだね、いつもだそうだもんね)と納得できるのでしょうが、悲しいほどの歴史音痴なので詳しい方に質問することしかできないわけですよ。
で、詳しい方に質問したんですね。「いつも神風が吹くんですか?」と。その方の答えはザックリ書くと「NO」でした。
えっ??!!

じゃあ私が、
一定の人数、潜在意識的にはかなりの人数「この国は神の国だから大丈夫。最後の最後に神風が吹く」という願いを通り越して「信じている」ように感じる
というこれを信じる側の根拠は?と思いますよね?
何度か成功体験があって、その信頼が揺らがないという事ではなくて?
というようなことがずっーーーーっと不思議なんです。
潜在意識の話は深掘らない
どうしてこのような信念、思想が潜在意識に根を張っておりますか?
超冷静に見た時に、不安や恐怖を認知しないことで回避する、不安や恐怖を「明るい展望」を持ち出してセルフ煙幕して「無かったことにする」って人間にはありますでしょ?
会社経営なら悪手ですよね。現実になにか悪い兆しがあったら「どうせ大丈夫」と知らん顔して上手くいった会社あります? 悪い兆しに気が付かなくて「詰んだ」と思ったときに奇跡が起こる話は確かにありますが、「だから未来永劫大丈夫」にはならないと思うんですよ。(なるの?)
これがある意味「現実」だと仮定しているんです。
と書いた後、人生設計でも悪い兆しがあったら「どうせ大丈夫」と知らん顔することが良き選択とはなりにくいのは同じかと思いますが、現実は幻、世界は仮想世界という話を持ち出すとどうなるのかな?

Geminiで画像作成 心体カウンセラー™
すでに何度も正直に書いていますが、私も政府や政治について知っても見てもしょうがないものだとスルーしていましたが、だからと言って起死回生の奇跡も期待していませんでした。小説や映画の中では奇跡が起こるから、あればいいなとは思っている。日々生きて、何年も寿命があるのは奇跡の集大成だけど、会社の悪手をスルーしてもOKなのとはちょっと奇跡な感じが異なるような気もします。
しかし、この私も自分ができることも無いし、もうなるようにしかならないから、知ったら腹が立って悲しいだけだからと社会の仕組みなどもスルーしていましたから、どうせ大丈夫とも思っていないスルー人間でしたよね。今も何を見聞きしても(なるようにしかならない)と思っていますが、前と違うのはそれらからの悪影響を自分のメンタルに直結させていない。昔はクサクサしたけど、今は「あるものはある」と嫌だけど一応知っておく。逃げ方か、対峙の仕方がかわったような気がする。
AIが無くても似たような結果が出るのか?
話が横道に逸れました。戻します。
以前もblogに書きましたが、スピブームって何度かありますでしょ?あのブームは「夫婦別姓刑事」というドラマがこの時期に放送されるのと同じ仕組みで誰かが目的をもって創ったと私個人は信じているわけですが、まさか「この国は神の国だから大丈夫。最後の最後に神風が吹く」という幸せ洗脳をして、結果危険が迫っても気が付きにくくするという作戦が成功しているわけじゃないよね? と思うわけです。
この世は幻だから、あなたの言う「現実」は無いし、見なくてOK というような思考なのかしら。いや、思考とかはなくて、ただ「見えない」が近い気がしてきた。
と、書いて、今もそのスピブームは引き続きあるから、関心を持つような視界に入らない現象を後押ししているかもしれないですね。煙幕作戦が潜在意識までノーガードで落ちる(入る)方と(なにか起こっているな)と一旦保留にできる方の違いはあるだろうけど。
でもね、ほとんどのヒトは無意識的に「自分だけは大丈夫。大丈夫な側だから」と思っているし、それがある日「自分だけは大丈夫だと思い込んでいただけだった。大丈夫な側も何もなかった」と考えが変わる時もあるんですよね。
いや、私はですね、「この国は神の国だから大丈夫。最後の最後に神風が吹く」が真実ならそれに越したことはないから大喜びします。
でもなんだかですね、歴史音痴の私ですら「奇跡が起きなかった」事例の相似形が見えてるような気がしちゃうんですよね。
都市伝説的には私たちが知らないうちに災いを収めてくれているチカラがあるから「奇跡が起きなかった」事例の相似形の方が圧倒的に少ないんだ。という可能性だってありますよ。
それはどこの誰が確率を把握していますか?
焦点をどのように当てるかで、物事は違って見えますから、それもあって「私には答えがない」と自覚しています。
影響のわかりやすさ or 大小
ですから、AI危機のような話を見聞きしますと、このようにわかりやすくないけれど実は似たようなことは古来より起きているように思うし、そう思ったときにこの世が幻でも幻じゃなくても、植物が世界中にネットワークがあって通信・会話しているという(映画「アバター」にもありましたし、他にもいろいろ解説はありますよ)説を採用するならば、100匹目の猿的な人間の生体エネルギーもあって、AI前からもそうだけど、AI依存以降は一層bodyも脳も生体電気の影響から逃げられない。AIを使えば使うほど融合していく。
と思ったときに私の中では映画「マトリックス」よりわかりやすい映画「ルーシー」をまたまた思い出しました。
さっき書いたような内容だと、映画「ルーシー」がとてもピッタリだと感じましたわ。
LUCY ルーシー : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 – 映画.com
2014年の作品だって。なんとまぁ。

スピ好きな方の大いなるものとの融合と原理?は同じですね。寄らば大樹の陰を好んだり、大いなるものと一体していることが自己価値だとか。
映画「ルーシー」との違いってなんですかね?AIもスピも自らがそれを望んでいると思うんですが。意識していなくても望んでいますよね。
そういえば、私が見ていないミルクティー飲みたい氏の動画のサムネイルに映画「ルーシー」が写っていることにある日気が付きました。
私などは自分がおススメしている映画なもんだから、(お目が高い!)と思いました。ミルクティー飲みたい氏の動画がどんな内容なのかまた運良く巡り合えたら見てみます。
頭がボンヤリしてきたので、寝ないと。
読み返してもイマイチ文章が直せないので、また明日以降直します。
今日のタイトルは、
時代は進んでいる?ただ繰り返しているだけ?
でした。

