知らない事を知る
台風一過ですが、まだ風は強めに吹いています。
知っているつもりのことを別の角度で知る
旅行のYouTubeを見ます。アレコレ見ずに、ほんの数名の特定のYouTuberさんの動画です。その中のYouTuberさんが動画の中で「ここにもウクライナの国旗がありますね」とドイツでおっしゃった。
そういえばこの動画以外でもウクライナ以外でウクライナの国旗が掲揚されていたのを見ていたことに気が付いた。歴史音痴だと世界史の時系列が無いので目の前で現在起きている他国の政治的なことや社会的なことも認知しにくい。自国のこともわかりやすい解説があって初めて焦点が合う感じ。私の脳はとても偏っているんだと自覚できる所以です。
で、ウクライナの国旗を掲揚する意味をネットで調べました。他国が(で)ウクライナの国旗を掲げる理由です。その際にこちらのblogを読ませていただいた。
ウクライナ国旗を掲げたわけ – Pennyと地球あっちこっち
記事のタイトルが私が検索した通りであり、2022年のblogのようです。
私は社会科に属することが苦手で、それは丸暗記のチカラのみがテストで判断されるという丸暗記苦手タイプがおのずとそうなる歴史音痴でもあり、そうなると当然政治音痴にもなるのですが、最近はわかる範囲で知ろうとするようにしています。
本日シェアしたのもその1つです。
歴史と言えば 時系列と言えば
世の中にはいろんなストレスケアがあると思うんですよ。
ストレスケアだけじゃなくて、思想も信仰も、セラピー、占いなどいろいろありますよね。信じたいものを信じてお好みのライフスタイル・人生を送られています。
で、私は視点が多くて考慮する対象が大きく処理量が多い歴史は音痴だし、何度も書いていますが歴史に触れるたびに(これホント?)と疑ってしまったりするものですからそこも相性が悪いのです。ですが、もっと小さな個人の人生・歴史については割と認知しやすいみたい。自分の体験などから自社データが蓄積できるような感じがするのも相性が良い。
ナノプラスチックは通るが
世に出回っている情報を記憶するのと、実際に見たり肌感覚があるものとの認知の差だろうと思います。
マイクロプラスチックについて
1マイクロメートル(µm)未満の「ナノプラスチック」が脳内に侵入し、特に脳幹や視床に蓄積しやすいことが動物実験で明らかになっています。(AIによる概要による)
とありますので、もれなく私の脳幹もナノプラスチックが通過しているでしょうが、それに比べるとlightなスピだと私が勝手に分類するジャンルの方が脳を通りにくいです。一度通っても(ナニコレ?)と吐き出すこともあるようだ。(笑)
ドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」
ドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」をサブスクのDisney+見た。元々は漫画で、それがドラマになったようです。私がこれを知ったのは登録者数が多いYouTubeコンテンツを運営されている高須幹也医師の動画です。
漫画も読んでないから、登場キャラクターについて動画でお話されていても過去その当時分からなかったんですが、最近ドラマ化されたモノを発見しまして見ました。
私の性別は女性なので、どの登場人物の切なさも痛みも私なりに伝わるようで (-_-) な顔になりがちですが漫画家さんや小説家さん、作家さんたちの人間心理の表現は本当に勉強になる。私が長年本を読んできて良かったと感謝する所以です。大袈裟に書くと、啓発本では心理も動機も欲求の源泉もなにもわからない。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像
lightなスピからの離脱
lightなスピからの離脱例として
シーズン2 第5話~第7話 江美さん 特に第7話を見て欲しい。
占いや引き寄せの法則に遵守して人生を選択していた主人公がそれらから離脱するシーンが非常にわかりやすく描かれていたような気がします。
前回のblogに書いた
ハッと我に返らされる現実が起きたり、魔法使いになれるようなニュアンスの物語に酔っていた状態から覚めるような現実を迎えるようなことはないだろうか? こういったことも何度も繰り返されていませんか?
というシーンもありました。
ドラマの中のセリフも過去も今も将来もよく聞く「教え」「思想」です。それらがお好きな方も一度客観的にそれらの仕組みをご覧いただけるいい機会です。
ドラマの中の母のセリフ
私は過去に度々「成熟する」「大人になる」ということを書いていた時期があったことを思い出したのは、ドラマの中のlightなスピを遵守して生活している主人公の母親が主人公に向かって「子どものまま大人になって、今も子どものまま」というようなセリフを聞いた後です。
なるほど。
私もネット界の片隅で率直に書く時があるが、やはり作家さんにはかなわないわ。
私が前回のblogで「魔法使いになりたい大人達」と書いたときはこの共通性に気が付いていなかったけど、lightなスピを世の中に広めた悪魔的な天才達は人間が大人にならない方が洗脳しやすい、扱いやすいという視点があったのかもしれないね、と今思ったし、結果悪魔的な天才の補助となってこれらを広めている側の多く皆様の大人としての成熟はどうなんだろうか?と思うとやけに合点がいくような気になった。
lightなスピの吸引力・磁場には人間が成熟へ向かわず空転するような作用があるのかもね、と書いた瞬間から世の中がそのように見えてくるのが不思議である。ある種の舞台裏の構造が見えた気すらした。ただの妄想でたった一人の気のせいかもしれないのに(笑)
感性や肌感覚ってお隣さんと真逆な時ってあるんですよね。私の「健康感」が間違っているかもしれないが、マルチバースに生きていると思えば当たり前にある多種多様な感性に過ぎません。

ココまでは本題までの組み立てパーツです。
本題
ストレスケアだけじゃなくて、思想も信仰も、セラピー、占いなどいろいろありますよね。信じたいものを信じてお好みのライフスタイル・人生を送られています。
上でシェアした物語の中にも占いや引き寄せの法則に遵守して人生を選択していた主人公がいた。
で、みなさま、現在のそれらを習慣化してきて今現在をどうお感じになっていますか? 想定通り? 想定外?
ご自分の歴史を検証してみることも良いもんですよ。

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検証その1
Q.良かれと思って何を取り入れたら良くなったか? なにを生活から除いたら快適になったか?
新しい思想や教えを取り入れた後、冷静に見たら良くなっていないこともありますよ。(私には幾つもあって、気が付いたのでやめた)
新しい思想や教えをあえて取り入れないことが自分には良いということだってあるでしょ?
検証その2
検証その1のような質問だと頭では分かったような気がするんですよね。しかしそれはそんなつもりになっているだけだったりします。ですから紙に書きだすと良いです。字を書いて。
検証その3
検証その1,2もまだフワッとしている方には
過去5年、過去10年、過去20年と点検されると良いです。
よく世の中では将来をイメージしろと言われますが、5年前の自分や10年前の自分、20年前の自分と今の自分の変容ぶり、変容の無さぶりなどを紙に書き出してみてください。
良くなっていると感じますか? あなたご自身の体感としてはどうでしょうか?
同じならそれはそれですが、もし悪くなっていると感じるのなら冷静に検証することをお勧めしたい。なにが良かったのか、なにが良くなかったのか? 結構大切なのは、良かれと思って選択したがひょっとしたら間違っていたのかも?一旦中断した方が良いのかも?という可能性を検討せずに継続し続けていることが含まれていなか?という視点を持ってみることかなぁと思っています。
これらの点検をするかどうかも個々のお好みですが、私はやりました。して良かったと思っているので実例として書きました。
自分を知って理想の自分との乖離に驚いたり悲しんだりするんですが、私の歴史音痴と同じで、まずは知ることからってのも大切だなぁと実感しています。知らないと行動修正も行動変容もできない。

脳のバグ copilotで画像作成 心体カウンセラー
でもね、言うのは簡単、書くのも簡単、読むのも簡単、わかったつもりになるのも簡単なんですよ。私もそうです。
ごぼうの党の奥野卓志氏が「1回2回じゃ伝わらない。50回、100回伝えて初めてちょっと耳を傾けてもらえる」というようなことをおっしゃっていましたが、それは私も同じです。その実例が冒頭のウクライナの国旗だし、過去他人様から「(あえて言うけど)よく考えた方が良い」と言われた時は言われたことをそれなりに理解しているつもりだったが、その後状況が変わってその理解度が浅かったことに気が付いたこともあった。
体験ってそうやって腑に落ちていくこともあるでしょ?
聞く耳が開かないままでも一生を終えられる。変わらないという自分の信念を貫くことも人生。いろんな人生があります。本当に。それが事実です。良いも悪いもない。あるものはある。

Susanne NicolinによるPixabayからの画像
現状維持をしていれば良いのに
私自身「生きている間にこんな感覚があるなんて!」という不思議系の快適さを体感したことがありましたが、その後、これを継続したらボケそうな気がしたので再び現世にまみれてみようと軽い気持ちで生活変容してなかなかにキツイ体験をしましたが、ありがたいことにまたそこも抜けて快適 in リアル現世中です。フワッとしてボケていられない&朗らかに過ごす というまた違う体感がありがたいです。
この世界観を体感できるんだ!実感できるんだ!有難い!
あの当時の現状維持をしていたら不思議系のウットリが今も続いていたかどうかはわかりません。しかし、不思議系のウットリを続けた場合、あまり喜ばしい感じにならないマイ統計上の確率を無視できなかったから生活変容を選択した。かなりキツイ時期もあったが腐らずにできることをやるという生活していて良かったし、振り返ればキツイ時期が短期通過で終わったのもラッキーだった。不思議系のウットリに執着しなくて良かった。
不思議系の快適さも良いでしょうが、快適 in リアル現世中という今もまた異なる「統合感」とも言えるような気がします。
今はそう感じているけれど、いつまでこう感じられるかわからない。継続性は保証されていない。だからイマココを感じていたい。
ひとえに他人様のご厚意とありがたい運のおかげだと感謝しています。キツイ体験も他人様からやってきて、ご厚意も他人様からやってきて、楽しいコミュニケーションは他人様との間に存在しています。


世の中、日本が安全で幸運な調和ある社会になりますように。

