どうでも良い話でスンマセン
レムリア
「レムリアの記憶を思い出した。」というような言葉をどこかで見ました。スピ界ではよくあるセリフなのかもしれないけど私はそういった記憶が無いし、レムリアとか他の色々について知識がない。ただ、それを目にした時に(いろんな体感があるもんだな~)とは思った。
すぐさまそれを事実とは受け止めず、「そのようなセリフを聞いた」という【外部情報】の棚に分類されていたわけです。処理もされず、未処理とも言い難い状態で【外部情報】の棚に分類されたまま一生を終えるのかと思っていたら新しい動きがありました。
ほんと、人生先のことはわからない。
つい最近見たYouTube(一体いつアップされた動画かは記憶していません)の中でウマヅラ氏だったと思いますが、
「レムリア(人?)はレプティリアン」みたいなことを言ってた(と思う)。
ということは、レムリアの記憶を思い出したということはDNAにレプティリアンの血統が含まれているってこと?とはるか昔に聞いたセリフを思い出しました。
えっ?! 詳細は知らないけど、スピ界でのレムリアの扱われ方とレプティリアンの扱われ方って真逆じゃないの? 「レムリア(人?)はレプティリアン」となるとスピ界は大騒ぎじゃない?とは思った。
いやもうこのような案件に正解も不正解もないまま一生を終えるのですが、多分10数年以上動かなかった脳内情報に変化がありました。
そして、精神疾患や脳の状態によってはいくらでも記憶は創られ、変わり、視界・目の前に他者には見えない景色は現れ、声・音も聞こえる。そしてそれを「事実」だと認識することは何も珍しくない。薬物の作用でも同じことが起きる。
成長期に子どもなりの薬物体験をしていたとある女性は「目の前にトンネルが現れてトンネルの中に入ったし、キノコ狩りをして採った色とりどりのキノコをビニール袋に入れたのに目が覚めたらビニール袋の中にはあんなに採ったキノコは1つも入っておらず雑草がちょっと入っていただけだった」と言っていた。
聴覚、視覚に限らず体感も脳内にありありと存在するわけなので、見えないものが見えるなどはそんなに特殊なことじゃない。ただ、それらに執着が発生する傾向の人たちは数多くいる。
特殊能力でもなく、稀有な体験でもなく、神聖な遭遇でもなく、単なる脳のバグっていう可能性をまるで考えないのは片手落ちだと思っているんだけど。

脳のバグ copilotで画像作成
光の存在
こちらも有難いものとして扱われる「光の存在」。
私は映画好きだし、ヘンクツが発動することがあるので、「光」を無条件にありがたいものだと盲信しているように感じるたびに、(それは本当か?)という隙間みたいなものが脳内に生じる。
体験と検証は別の話でしょ?という意味です。
体感はそのままお聞きして、本当か嘘かという話はまた別です。私が決める事じゃないし。正解を知らんし。
でも、「光の存在」を見た!というセリフを聞いた際に違和感を持つ時となにも感じないなどの差もあったりします。
というのが前置きで、これもどこで目にしたか忘れましたが、
ルシファーっていますでしょ?情報の中に。
ルシファーが光の存在だっちゅう情報もあることに気が付いたわけですよ。最近の話です。
じゃあ、私が
「光」を無条件にありがたいものだと盲信しているように感じるたびに、(それは本当か?)
と感じるのって当たり前じゃんって思った。映画的にはね。
観念の中では、人間を勘違いさせたり、人間のエゴをくすぐったりすることに最も長けているのが悪魔ですわ。スピ体験に酔っ払い過ぎて危なっかしいことになっている方っているような気がします。
この手のことは盲信ではなくて、研究をお勧めしたい。研究ってことは対象物と距離があるイメージがある。しかしスピ好きは境界線を失くして融合することがお好きな方が多いからなぁ。
私が書くようなことは、坊主に説法になるのでしょうね。
映画の内容は創造ではなくて事実??!
映画のタイトルをあえて書きませんし、あの映画を2度と観ませんが、はるか昔にとんでも映画をそれも映画館のデカいスクリーンで見てしまったときの体験談です。
ホラーもサスペンスも見ますし、作り物だと思っていますから少々グロくても平気なんですが、あの映画の残酷さは飛びぬけていたんですよね。
で、見ているうちに(悪魔みたいなこの飛びぬけた残酷な拷問を本当にやってる奴がいるな。これ映画のふりをした実話だな。)となぜか思ったんですよ。
それに気が付いたというか、これが映画じゃなくて本当に行われているよね?と感じたときに背骨の中心が ブルッ としました。あんな反応は後にも先にも1度きり。
フィクションだと思っているのと、ノンフィクションに寒気が走るのとは雲泥の差があります。
で、時代は流れ、えぷファイルだ、アドレノなんとかって話がSNSでも数多く流れるようになりました。また、昨今「エンタメですから」と前置きして本当を混ぜてくる風潮があってもそれはそれなんだけど、残酷さの程度がひどすぎる案件を知り厭世観に染まる方の気持ちもわかるような気がしますわ。
スピ界の皆様には、平和で安全で愛のある世界になる魔法をかけて頂きたいです。ゆめゆめそうじゃない偽物に、光の存在だと丸め込まれて悪魔の手のひらの上で転がされたりされませんように。と、映画、小説好きとしてどうでもいい話を書きました。

おしまい

