忘れるところだった
ブーメランとは違う?けど
私がまだ名古屋に住んでいた頃、友達と占いに行った。
多分その頃、友達もモヤモヤしていることがあったんだと思うし、私の方は今思えばその後根底から価値観再構成見直しの非常にキツイ期間が始まる前だった。そうだったそうだった。思い出してきたよ。
友達が言ったか、ただのノリだったのか覚えてないけど、確かその日は占いのはしごをしたはず。
その日私が見てもらった占い師Aさん(お若い女性)、2人目が占い師Bさん(その時の私から見たらオジさん)だった。
Aさんに言われた大筋も覚えていますが、今日のメインはBさんの方です。
はぁ? (-“-)
私は占い師B氏に (なにそれ (-“-) )ということを言われた。
確か友達もはしごした二人目の占い師さん(B氏だったか、また別のヒトだったか忘れた)に言われたことが気に入らなかったらしく「あんなの信じない」と言ってたような記憶も思い出してきた。
占い師Bさんは、「姓名判断とか信じない人がいるけど、当たるんだよ。僕が名付けした X氏(名古屋出身の有名人だった)を見てごらんよ。すくすく元気に育って幸せだよ」と言っていた。
私はX氏をテレビの中でしか見ることないし、プライベートを知るわけないから「すくすく元気に育って幸せ」かどうかはわからないし、知ることもない。そもそもヒト様の人生など検証できない。
なんてことが過去にあって、あれから驚くほどの年月が経った。このかつてのエピソードも忘れてた。なのになぜこんなblogを書いているのかと言いますと、X氏が姓名判断上良い名前で、それもその道のプロが名付けてその通り幸せだと言う事だったんだけど、そのX氏が逮捕されたというニュースを見たからだ。(初報は逮捕という表現だったか、現在は起訴と報道されていました)

なるほど
逮捕(初報は逮捕という表現だったか、現在は起訴と報道されていました)についても詳しいことはわからないし、その内容を見たところでしょうがないから調べてないけど、はるか昔の記憶、体験を思い出して(なるほど)とは思った。
これも自社調べ、Myデータに加わりました。
そして、友人の過去の一言「あんなの信じない」が当たっていたということも今改めて認識した。
いろいろあって、私自身の占いの定義は、「当たっている一面もあるだろうし、外れている部分もあるということで特別視しない」ことにした。
ちなみに、前回のblogの最後に登場したスピ撲滅!とおっしゃっているYouTuberさんの自社調べ、Hisデータによると因果応報が起こる割合は30%程度だというお話でした。この方は姓名判断のサイトも運営されているそうで、姓名判断については私などより余程ご意見があるはずですが、姓名判断をあてにして良い確率としては30%?40%?みたいなことをおっしゃっていたのを見たことがあります。
因果応報についても私は正解をしりませんので(なるほど)と情報の1つとして記憶しました。

Susanne NicolinによるPixabayからの画像
ブーメラン率
因果応報=ブーメラン率かどうかわかりませんが、ブーメランは小さな軌道から年季の入った特大軌道まで様々あるようにお見受けします。今回私が思い出した実体験は年季の入った長距離軌道案件だと思いましたよ。
しかし、今回の話題は因果応報と言えるようなパンチ力は私個人には無いわけだし。
気に入らない占いがあったら、過去の私の友人みたいに「あんなの信じない」で済ませたらよい気もするし、私も過去は占いを利用していたけれども、たいてい忘れちゃうし、その場しのぎだったと思えば、依存心さえ手放せば生活に無くても困らないものになりました。
で、占いで言われたことについて覚えている範囲では、解釈次第ではどんな状態にでも使える言い回しをコールドリーディングと言ったりしますが、まぁそんな感じ。人生の転機と言われる年以外に自覚ありありの転機があったり、なんなら毎年転機だし。
タイミングじゃないと言われたことも、それを採用せずにトライした結果その後大きく花開いたりして自分と相性が良い事象と出会えたこともあった。
ただ、占い師さんのお人柄によっては、お話が聞きやすい方もいました。先述の占い師Aさんのおっしゃることは別に違和感なかった。それがコールドリーディングでも まぁそれでいいや。と思える感じです。
これも相性でしょうね。
占いの当たる、当たらないはさておき、自分にとって無くても困らないものになったのは有難い。気にすることが減ったわけなんで。
占いで「安心感を得たい」という欲求が減ったということは健康的な感じもするし。


ここ最近 ゆったりとした時間が多くあったので キャッキャと文章書いています。楽しいです😊

