自分がわかるとき

バランス調整・ストレスケア

動画を拝見して

理由がわかった

以前のブログにも、こちらの記事にも青木美沙子さんの購入品紹介動画を自分とは異世界ファッションやアイテムだけれども見てしまう。その楽しみの1つが購入品紹介をしている青木美沙子さんのファッションだと書きました。上半身だけだし、全身を見られる動画は他にあるのに、購入品紹介の際にファッションを見るのが好きな自分に気が付いたと。

ファッション 見ていて楽しい – 武田美紀のブログ

 

そしたら、別に私のブログを読んだわけではないでしょうが、偶然にも青木美沙子さんが動画の中で、「全身はお見せしていませんが」か「全身はお見せできていませんが」とおっしゃったんですよ。

そのシーンをみて私は自分に気が付きました。なぜ私が全身が映っている動画ではなくて購入品紹介の際のファッションを見るのが好きなのか。

それはファッションの細かいディティール(と言いますかしら?)が一層見られるのが購入品紹介の距離感(カメラと被写体の距離)だと感じている模様です。

フリルの具合とか、小さなチャームとか、カチューシャとか、ボンネット?ヘアアクセサリー?とか襟の創りの繊細さなどが座って動きが少ないのも相まって良く見えて、その創りの綺麗さというか、可愛さを異世界にいる者なりに楽しんでいることに気が付いた。

 

多分私が実際に着る側なら、やっぱりまずは全身のバランスや、靴、靴下系も見たい。着回しとか、他との合わせも考えたいから全体像と部分を両方見られる限り知りたいけれども、自分が着ることはなく、わぁ可愛いねぇとただ見ていたり、発信者の意見をフムフムと伺っているだけだと、上半身の衣装の創り、髪型や各種の合わせ、アクセサリーを落ち着いてしっかり見たいという楽しみ方があるんだとわかった。

ファッションメインで自分が着る想定なら布の感覚も知りたいから動きが欲しいが、ファッションの鑑賞だけなら動かなくても大丈夫みたいな感じ。雑誌感覚ですかね。雑誌感覚で購入品紹介を見ているような。

 

そう、一度動いて全身のファッションを紹介していた他の動画で後姿のデザインなども見られるようにクルッと振り返った青木美沙子さんの髪型がロングヘアを裾の方で2つに結わえてあって、(おぉ~全身だとこうなるときもあるんだね)と驚いたことがあった(笑)

StockSnapによるPixabayからの画像

他者がいるから自分がわかる

イヤも、嫌いも、影響に反応するから自分がわかりますよね。

私のブログをこの世の中の何名が読んでくださっているのかわかりませんが、(私はそうは思わない)と思えば「そう思わない私」→「こう思う私」が浮き上がってきますでしょ? 影響も反応も大切に扱えば宝物ですよ。

私もそうやって自分の反応を自己理解に加えています。嗜好も変わりはしますが、その時何を好んで、何を信じているのかが自分の反応でわかりやすいし。

ですから、好きも嫌いも感情的に反応しているのに加えて、自分を知るツールとして利用したら良いとは思うけれど、その分量はカウンセリングとセラピー、ケアで違いなどもあるように思う。積極的や消極的など個々の好みのあるだろうし、思考力をどの程度発揮(利用)していくかも変わってくる。私の場合は(うぅ これを考えるのはキツイ)なんてことも数多くありましたし、加藤諦三先生の本をこれ以上読むのがキツイ。というのも突き進んでしまったりして精神力が試されるようなルートも選んじゃったから(笑) あのキツイ状態を他者へ薦めはしないけど、でもまあ私はバカみたいにその道を歩いたし、そのバカみたいな愚直さはひょっとして実を結んだのかもしれない。なぜなら、今現在は逆風は無く、生を満喫しているからだ。

 

繰り返しますが、好きも嫌いも感情的な反応も自分を知るツールとして利用したら、自分探しの旅は必要ないし、インドに自分を探しに行く意味も減ってくる。

自分の半径数メートル以内が自分を知る機会の宝庫となる。

 

今回私は、面識もないし、直接やり取りしたことなど一度もない方とYouTubeを介して、(なるほど!)と自分の嗜好に気が付いたのですが、やはり外界(自分以外の意味)の反応や刺激や影響で自己理解が進むことって本当に多いな~って再体験しました。

それは以前の角氏の動画を拝見してもそうだったんですが、どこの何に反応したのか?っていうことも結果的に他人様が教えてくださるわけですね。マメじゃない私がそれを見るという偶然かシンクロがわからない出来事も面白いもんだと思うし。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

至福の時

話は突然変わりますが、私はスターウォーズが好きでして、特殊映像も好物だし、マシーン系も含めたキャラクターデザインも好物だし、今となってはまぁまぁなストーリーが成されてきました。

これらを思う存分見る、気が済むまで何度も見る、当たり前にBGMみたいに映像を流したら至福じゃないか?と思いサブスク契約して徐々に見始めています。今更のサブスクですが、他の多くの作品も懐かしいものから、そういえば聞いたな。というものまで楽しんでおります。

こんなことが至福なの?と思われるかもしれませんが、ウキウキです。スターウォーズ見放題って嬉しすぎます。

ディズニーの他の作品もこの先どんどん見てみようと思っています。好きなことができるって幸せです。

xxolaxxによるPixabayからの画像

タイトルとURLをコピーしました