脳の機能の発達だろう

バランス調整・ストレスケア

文字を封印してみたら

映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

以前にオーディブルでこちらの作品(前情報なし)を聴いて挫折した。当時から「この作品面白い!」と好評だったけれども聞き続けられなくてダメだった。その当時はまだ小説を耳で聴くことに慣れておらず、名作でとにかく評価の高かった「国宝」も聞き続けられなかった。

月日が経ち、小説を耳で聴くことにも慣れてきて、映画化されたとも聞いたこちらの作品を再度聴いている。再度tryだ。

プロジェクト・ヘイル・メアリー : 作品情報・キャスト・あらすじ – 映画.com

すると面白い!

一度の挫折であきらめなくて良かった。この調子なら小説「国宝」も多分今度は楽しく聞けるはず。国宝も聴くのを挫折後映画化されました。オーディブルのナレーションも世界観が確率していてとても良かったけれども、聴覚情報だけで物語を咀嚼する脳の機能がまだ育っておらず物語に入れなかった。まだ映画版「国宝」を観ていませんが、映画を先に観た方が耳で聴いたときにすんなり入ってくるはずだけど。映画などを観て視覚情報が先に入っていた方が書籍を手に取ってもオーディブルで耳で聴いてもハマりやすい。

ナレーションとの相性にも物語咀嚼能力がとても左右される。誰でもそうかもしれないが、オーディブルを利用しなかったらこういった自分の脳の反応を知らないままだった。もともと文字中毒も自覚していたんですが、その文字が好きというただの感性だけじゃなくて、物事を理解する際に脳内で立体化していく時に文字が私にはとてもとてもとても大切だということの理解も進んだ。

運転中はずっと音楽を聴いていたんですが、それをオーディブル切り替えたから、ながら聞きでも物語が頭に入ってくるというストーリーとナレーションさんのチカラがすごいです。ながら聴きだから感覚のこだわりが出てきにくくて脳に入りやすいのかもしれないと今気が付いた。

私の場合、視覚情報が兎に角頭に入りやすいということをオーディブルを利用するようになってよく理解できたが、ほぼ毎日少しずつでも聴いているとそれまで使っていなかった脳が発達してきた実感があるのがまた興味深い。その逆に(あれ?映画化されてたんだ!)という出会いもあった。

ホムンクルスの解説も目がもっと大きくても良いかもね、なんて思った。

 

今まで文字を読んで脳内で映像・ホログラム作成をしていたことを聴覚に切り替えるなんて楽勝だと思っていたけど、のめり込み感が違っていた。頭に入ってくる感触も随分違っていたけど、これにもどんどん馴染んできた。

私にとって聴覚は現実の対象物や環境を理解する際のエコーロケーションのような使い方をしていた自覚があったけれども、それをラジオのような内容ではなく、架空の物語の世界を一から創ってそこに入るという従来と違う用途に感覚を使い始めたようで興味深いです。

それまではそれに慣れてなかったんだとわかったし、積み重ねたら感覚が発達して慣れてくるということも分かった。

こういう事も、実体験をして理解が進む。(あぁだろうな、こうだろうな)と想像してわかっているつもりだけなのと、それを実際に行うことは本当に違うと感じることがある。けれども私達人間の習性として、想像しただけで結構理解できた気になるものですね。

 

感覚と能力とそれらの咀嚼力が面白いのでまだまだ発見が多いです。

前回のblogの補足 映画「ライフ」

 道は繋がっている?!

こちらで「クリオネ」を例に出しましたが、もっと適した例があったことを思い出したので補足します。

こちら → ライフ | ソニー・ピクチャーズ公式

最初は「可愛い~」風味でしたよ。それがまぁちょっと成長しただけで知能レベルが高いことがわかって驚愕し、人間が出し抜かれるということでした。

いかにも警戒したくなる外見じゃないと人間はゆるむんですね。自分が上だと思うとゆるむ。また別に、いかにも警戒したくなる外見でも(外見で判断しちゃいかん)という理性も働かせたりするし。

当たり前のことだけど、このようなニュアンスが日常生活にもあって、人間の感情が掻き立てられたりするんですよね。

スターウォーズシリーズ「マンダロリアン」

スターウォーズは好きだけど、熱心ではない。熱心に追いかけない。

「マンダロリアン」も今更観てる。BABYヨーダのTシャツやグッズも目にしていたが、ようやく動くそれを知った。

サブスク サブスク サブスクの中で流行っているドラマ! 話題作! といういろんな情報も見聞きしていたが、流行に全く乗れずに静かに生活していた。ここ最近エンタメ系のサブスクもちょっと試したりしてる。Amazonプライムに次いで長く利用しているのがオーディブルになっている。

時代から遅れすぎでも十分楽しい。平成令和世代が昭和の歌やファッションを今楽しんでいるのと同じ。

 

そして、今でもこれが楽しいと思える好奇心が自分にあるのも有難いことだと思っている。

余談

あと、マンダロリアンを観ていたら、ターミネーター第1作で私を泣かせた男、カイルことマイケル・ビーを観た! あれ?この男性はひょっとして?と検索したらやはりそうだった。正しい名前はマイケル・ビーンだった。(いつから名前を勘違いしてたんだろうか?)

 

好奇心は「欲」

生きていて、なにも楽しいことが無い。と感じている方っていますでしょ? 私も過去弱っている時期に「生きていて、なにも楽しいことが無い。」ということすら意識していなかったこともあった。もう完全に「無」というか、笑ったり、コミュニケーションに反応もしていたし、楽しいこともあったし、嫌な体験に反応はしているけれども人間の浅い表面で反応しているだけ、ただ生きているだけだったような感じとも言えるような感じだった。ただ生きているだけでも十分ありがたいことだと今となっては理解できるが、自分の中の「人間らしさ」「躍動感に似たなにか(情熱と感じる類のものか?)」を感じる感性が麻痺していたような独特な感覚だったような気がする。今となればその後に今・現在があるので今日現在のありがたさをしみじみと実感できます。

だからまぁ、はるか昔のヨガの祖がおっしゃった「死んだように生きる」はある意味体験済みかもしれない。よくある「修行」って自分の中の「人間らしさ」を感じる感性が麻痺する独特な感覚になるためにしてません? 表現が悪いからこの書き方には文句が出るかもしれないけど、人間らしさが減ったら「楽」になると言えばなるのかなぁ。なるのかもしれないね。

解脱って「人間らしさ」から抜け出すってことなんでしょうかね?

 

これがヨガの目的ということだったが、何かしらの「教え」に染まって洗脳状態となった場合にも、先ほど私が体験したような

笑ったり、コミュニケーションに反応もしていたし、楽しいこともあったし、嫌な体験に反応はしているけれども人間の浅い表面で反応しているだけ、ただ生きているだけだったような感じ

はあり得るなぁって思っています。なんだか燃え尽きちゃったような感じになっていた昔の私も状態として似ているような気がする。

どっちも自分を明け渡してしまうというか、目的と経過は違っても辿り着く場所がなんだか似てるような気がしないでもない。

トリック? マジック?

こういったことをよくよく考えていくと、単純なことが見えなくなるトリックかマジックにかかっている気すらする。

これには時として洗脳という表現が適している案件もあるだろうし。

そう思うと、この世は幻という言葉がまた頭をよぎるんですよね。この言葉だけが切り抜いて伝わっていて、前後の文章を再現したら全然違う意味になるのかもしれませんが、切り抜かれたかもしれなくても本当に的を得ている表現だと感じるシーンが多いです。

こういった言語化をはるか昔にされた方は真性の天才だと思います。

得意分野とは?

脳のイラストを今回利用したくて最初Claudeに発注しました。そしたら驚くほど陳腐なイラストでして正直とても驚きました。イラスト作成にAI自体をそれほど利用してきていませんが、その回数でも他のAIがそれなりのグレードのイラストを描いてくれてきたので、アート系が得意と聞いたようなClaudeの出来にびっくり。

異なる世界の表現でした。それを陳腐と感じたけれど、天才を見抜けない私はそれを陳腐と感じたというこちら側の凡夫説もあるけど。

しかし、こりゃあかんとGeminiに同じ文言で発注したら、予想だにしていなかった作品が一発で現れましてこれはこれで感動しました。

そう、脳と一口にいっても、形成ルートが様々なんですよね。一言で言えないというか、因果関係はそんなに単純じゃないというか、運動能力・機能とも連動していると面もあるし。

身体の使い方だって「脳」だし

ホームページのコラムでもご紹介した

 脱感作(だつかんさ)療法

も脳に関係しますでしょ?

 

私個人の体感を書きますが、息を吸って吐く。をストレスケアにより具体的に利用する場合に最近(これは ええな~)と思ってやっていることをご紹介します。

これからご紹介する簡単なストレスケアした後に、記憶の深さも変わることが多いです。すごく気になっていて鮮明に思い出していたストレス案件を再度脳内に呼び起そうとしたら薄まっていることが多いです。

昔、羽があった時の羽の根本(付け根)あたり

イライラするとか、アイツ~(怒)とか、ふざけんな!とか思うような案件があったとしたときにストレスケアや気分転換に「大きく息を吸って大きく吐く」を行う際に意識する場所があるんです。

それは小見出しにも書いた通りの、昔、羽があった時の羽の根本(付け根)あたりです。

誰かの「いやいや、昔も今も羽ねぇし」という声が聞こえてきます。ふざけたこと言ってんじゃねえ。とか、スピかよ。とか色んな否定感情があるでしょうがそこをイメージしたときに関係している身体の機能・部位があります。

 【1回で変化を感じる】埋もれた「天使の羽」を蘇らせる!理学療法士が教える背中引き締めエクササイズ(ヨガジャーナルオンライン) – Yahoo!ニュース

またまたイラストはClaudeは不発でしたので今回はchatGPTにオーダーしましたが、羽の付け根のイメージがもう少し広い範囲でも良いです。そして、羽がくっついているということは体表じゃなくて深部、内部にも関連筋肉があると想像しやすいですよね。

こういった身体の使い方というか、イメージの持ち方もストレスケアが上手になるコツだったりします。

で、ストレスを考えた時に入っているこのあたりのチカラ、リキみを深呼吸の際に意識して緩めます。すると肩も首も内部筋肉、内部緊張もほぐれます。固着していた記憶もほどけます。

パチッと最高にナニカが合えば、1回ですべて解消された気持ちになるかもしれませんが、最初に50%ストレス感が減って、2回目にまた25%減ってという感じで結果ストレスが軽くなれば良いか!というじっくりスタイル、丁寧スタイル、コツコツスタイルが基本だと思って取り組んでみてください。 セルフケアを焦らない。1回で終わることにこだわらないことも大切です。

慣れてきたらストレスリリースも早くなりますから大丈夫。ただ「慣れて熟達するまでは数年かかるかもしれないね」位余裕をもっていることをおススメします。

呼吸法としてただ吸って吐くのでももちろん良いですが、また少し違う角度のストレスケアに身体(の部位)を意識されると一味違って良い場合もあります。「教え」とか以外の単純なストレスケアとして直結しやすいです。

昔あった羽の根本(付け根)のリキみをリリースした後、今回私は夢見も良かったりしましたよ。夢うつつ状態のコンマ何秒かの瞬間に体内から綺麗な何かが湧き出てきたような感じがしました。この夢を体感した際に、(身体からストレス抜けたな~)って感じたりしました。

棚から牡丹餅の「快」感覚ですね

皆さんもご自分の身体に興味を持ってストレスケアしてみてくださいね。

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