優柔不断とは
井川意高氏談
なぜ決められない? 迷う原因は?
- 真剣に考えてない。深く考えない。
- 表面しか見ない。
- 軽い。
- 損得を気にし過ぎる。
- 将来の得られる利益の多さを気にし過ぎる。
という切り口を持っていましたが、上記はもっと大きなチャンクで表現しているような気がします。
優柔不断と決断に時間がかかるのは別。

織り込み済みってどういう意味か?
最初から「当面決めない」と決めている。
だから優柔不断とはちょっとだけニュアンスが違う。なぜなら、「当面決めない」と決めているから。
しっくりきて、納得できそうとか、ここで決めても良さそうだ。という瞬間が来るんですよ。数年引っ張るときもある。
ということは、数年引っ張っても支障が無い案件だったということでもある。と考えています。
振り子が触れて、どうしようかな~~~?とアレコレ選択肢が頭に浮かぶ時間があって、時間とともに振り子の揺れが収まってきて、自然に選択肢が絞られていく。
そんな意味。
決定の期日が決まって居たら、こんな方法は取れないからその時ちゃんと考えてその時考えられるBestか、betterを選択するしかない。
ただ、美味しそうなメニューを見て、「なににしよう♪」と優柔不断を楽しむこともありますよ。決められな~いとか言っても、注文までの時間が限られている中で優柔不断を楽しむ。

OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像
あなたはどの程度優柔不断ですか?
身体の反応、キネシオロジーの仕組みを利用して決める
私個人的にはonとoffの反応について、基本的にストレス反応と定義しているので
A案とB案(C案があっても構わないが)、うまくいくのはどれですか?というような反応を「身体に聴く」という行為を行った際に
「うまくいく」という問いや定義は曖昧ですが、onやoffという結果は得られる。
ここで登場するのが「質問の仕方、問いの方法、言葉の使い方」というようなテクニック論。
これらにより一層何かを加えて複雑にして、「身体に聴く」という行為をすこぶる複雑化していくことがある。これは流派というか、教える側の価値観によるので、その価値観に賛同する方はその価値観で進んでいかれるのだろう。
ただ、うまくいくとか、いかないとか、損得論(あえて乱暴に表現しますが)ではなくて、やってみたい、やりたくない。という自分の中の情熱に焦点をあてて、「自分のこと(興味、情熱)を自分の身体に聴く・反応を確認する」ということがシンプルではないかと思っています。
社会的に上手く行くとか、金銭的に上手くいくとか、自分以外の要素があり過ぎる案件や、社会的なメンツ、評価に軸を置いた質問についてあなたの身体に聴いた時のonとoffについて一体全体これは何の反応を調べているんだ?ということをじっくり考えてみても良いと思っているし、私個人は考えている。

Gordon JohnsonによるPixabayからの画像
なにに基づいて、何の答えを得て、何を選択の「答え」として決めているのか?
話が流れ流れて
- 健康法
- ストレス反応
- バランス調整
- 自己認知、考えるという取り組み、行為 ←冒頭は、これがわからない。できない。という話でしたね。
考えるって「自己認知」「自分を知る」ということだろう
考えるって「自己認知」「自分を知る」ということだろう
というナイスな関連付けが浮かんだ。
”霊能やスピリチュアル、占いの方を自分より信じているのか、自分を信じられない状態を補完したいのかはわからないけど。”と前述したが、逆を言えばこれらを利用して自分を知りたいのであれば、もし、もし、もし、あなたが考えるって「自己認知」「自分を知る」ということ方針に転換してみたいのであれば、先にこれらを手放すことが肝要とは思う。
全てを潜在意識に聴く、すべてをon、offで決める(知りたい)ということも含めて。
全てを潜在意識に聴く、すべてをon、offで決める(知りたい)というのと、自己認知、思考力というのはおそらく別物だろうから。

Thomas WolterによるPixabayからの画像
あなたの価値観はあなたのもの
なんだか沢山書いてしまった。
反論、違うご意見もあるはずです。
ただ、私は私の今日現在の思考を書いていますが、あなたの価値観はあなたのもの。
人生観も価値観も常識も違う者同士が一瞬遭遇しているだけなのでこれまでと同じくご自由に生きてください。
最後の最後になんですが、私も占いの本を読んだこともあるし、ある程度記憶していますが、徐々にそれから離れました。自分のonとoffを確認することはありますが、なんでもかんでもじゃなくて、決める時にはonやoffを確認する必要なほとんどない。
ストレスケアはする。とても良いと信じている。
onやoffを確認してもしなくても、結果は1つ。なるようになる。
覚悟1つかもしれない。
目標設定に身体の反応のバランス調整などは利用したらいい。するからどう、しないからどう。ということは将来のその時の現実は1つなので比較はできないが、私もいろいろやったうえで、将来はいかようにも展開していくという実感がある。
目標設定をして、それに向かおうとするときにストレスケアとしてoffをonにバランス調整するのはお勧めしたい。
潜在意識にどうのこうのということは脇へ置いたとしても、単純にストレスケアとして行うことはお勧めしたい。
onやoffの反応以上にいかようにも未来の展開は無限大だとも思うようになりました。

xxolaxxによるPixabayからの画像
