子宮系のルーツ発見か?
子宮系とは?
ある程度の以前、知人から初めて聞いたのが子宮系メソッドだった。ナニソレ?と訊ねる私に友人が書籍(確か書籍も出てた。)片手に教えてくれた。知人のそれをザっと読ませていただいた。その書籍では引き寄せ系でもあるような説明だった。
私はこのメソッドを採用しませんでしたが、東洋医学的には臓腑にはそれぞれ意味があり、子宮にも意味があるからそういう東洋医学的な意味合いや、ストレスを感じるとその程度や意味によって特定の臓器にその影響が出てくるというような身体と心、精神との相関関係については(そのような傾向が多くみられる)という勉強はした。身体からのサインという表現が使われますでしょ? あれです。
子宮系についてわかりやすく解説されている先のリンクを5つ貼ります。お好きな記事を読んでみてください。
スピリチュアル集団「子宮系女子」に乗っ取られた壱岐島の現在 「島の駅まで彼女たちの手に落ちた」(全文) | デイリー新潮
女性器を神聖視する「子宮系」女子たちの知られざる苦悩(橋迫 瑞穂) | 現代新書 | 講談社
呪われ女子に、なっていませんか? 本当は恐ろしい子宮系スピリチュアル | 山田 ノジル |本 | 通販 | Amazon
小林麻耶もハマった? 「子宮系女子」のトンデモな実態 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

episy2によるPixabayからの画像
それで楽になっているのか?
どんどんハマっていく自分の中の中毒性の有無に注目してみる
かつて、私自身も悩みが深く、生きづらさを感じていた時に、救われたい、救われる方法は無いのか?と占いやスピ、メッセージ云々、各種メソッド、引き寄せ風味の法則系、悟ったら楽になる説に望みを持ったが、やはりそういう自分の周辺・外側・条件ではなくて、シンプルで単純な自分自身から始めないとアカンという至極単純な結論に至った。メタクソ遠回りして、上手くいかなくて、メタクソ考えて、のこの遠回りが凶事は吉事的に働いて、自分の勘違い、期待違い、信じ込みに気が付けてとてもラッキーだった。
シンプルで単純な自分自身から始めるとは、自覚の有無を含めたストレスケアをするということ。「癒し」というのは受け身な感じだけど、ストレスケアは自分事として自分を知り労わることだというイメージ。頭脳・脳みそ・思考をちゃんと使って、自分を知り、自分の方向性を持つという意味では受け身とは少々異なる姿勢だと思う。誰かのナニカに無考えに乗っかることじゃない。

WikiImagesによるPixabayからの画像
寄らば大樹の陰効果
一時期カウンセリング界の王者のように闊歩しておられた心屋さんの団体の皆さんは今はどうされておられるのかわからないけど、少なくともあの時期にご自身のストレスケアが進んでおられたら良いですね。
ですから、子宮系メソッドを他者がなんと言おうが、それきっかけで悩みが減ったり、生きづらさが解消されたなら個人にとっては吉事なんですよね。
先ほど、”誰かのナニカに無考えに乗っかることじゃない。”と書きましたが、乗っかってもそののち気が付けば自分自身の立ち方によってはそれはいい経験だと変換できるし、もともと私たちには”寄らば大樹の陰”思考があるし、大いなるもの(と表現する方が多い何かしらの定義)の良い使徒(良い子)になりたいという性質がありますから、これらは自分の中にあるんだという視座を持っておくと善いかと考えています。
この2つのメソッドを例にあげるましたが、社会、風潮の変化がわかりやすいですね。

rubyliaによるPixabayからの画像
政治は一旦脇へ置いてください
そもそも子宮系については詳しくないのですが、こちらの ↓ 動画を見て(ここから派生したのかもしれないな)とハッとした。動画の中で信仰について触れている個所があるのですが、(そのまんまじゃね?)と思えた。
政治の動画を見て、自分の中でフワっとしていたスピ系メソッドのそもそもの意味についてヒントがもらえるとは想像していなかった。非常にスッキリしたし、動画を見て笑ってしまったし、これ信じる?と思うけど、何十万人?何百万人?何千万人?信じておられるし、笑っている場合じゃないほど事態は深刻で、人間の脳内に入る天才性か?空気中に何か散布しているのか?不安をあおる方面での天才性か?自罰の檻に入れる天才か?天才的他罰テクニックの行使か?現場に居たことが無いからその感覚はわからないけれども、寄らば大樹の陰のその陰には毒性てんこ盛りってこともあるんですよ。以前も書いた、意識的にも無意識的にも「導く側」ポジションをとっている多方面の多くの方々の陰にどのような風が吹いているのか?を感じるのも意識してみるのも良いと思う。意識的にも無意識的にも「導く側」ポジションをとっている多方面の多くの方々も何かしらのその方の思う大樹の陰にいるんだろうと思いますが、そういった視点・意識がある方は少なさそうだし。(誰でも一緒だけど。)
いやいや、この信仰とは無関係ですよ。という返答も200%予想はできるが、この手の「性起源」思想って他にもなんぼでもあるし、太古からある。子宮系メソッドの創始者と言われる方がそれらのエッセンスをパクって(参考にして)、言葉を変えて、ちょっとした味付けをした可能性はあるな~と思っている。アイテムMIXで目先を変えただけで、ゼロから生んだわけじゃないから本来の意味の創始者じゃないという意味ですが、今の時代本来の意味での該当者は皆無だと思う。でもそのように自己申告したい心理はあると思う。
そうそう、前回?前々回?パクるとかパクられるって書きましたが、以前から何度も言っているように私の今日現在の脳内はパクリの集大成です。生まれた後、外部からの刺激があって自分の価値観や思考ができてくるわけで、その時にあれは嫌、これは好き。というような際の「好き」を参考にしたり、思考の基本に置いたり、真似ようとしてきたわけですよね。ですから誰の脳内もパクリの集大成だという解釈です。ただ、自分考えを表明する際に、これらを発想の参考にするのか?、丸パクリするのか?という程度問題に人間味が加算(もしくは引き算)されるんだと思う。
そもそも、境界の曖昧さが濃い場合、「自分が発見した」「自分が考えた」と100%信じていたり、記憶が完全に変わったり、そもそも他者の功績を一切気にしないことがデフォルトなので、話し合いは意味を成さない場合が多い。ここも重要なのだけど、そもそも双方、両方も「根拠が記憶ならば」証明できないし。
だから、異次元に生息していると思った方が良いのだと今は思っている。都市伝説など必要ない、半径数メートル内の異次元。異次元ポケットだらけの現実の世界だと思うとシュールさ無限大だよね。(笑)
書いてスッキリ
勝手な推測と、勝手な関連付けなのですが、点と点がつながった気がしてスッキリした。
推論を書いておりますからね。
(どうやらそうらしい)とそれこそ記憶変換、解釈変換して理解しないでくださいね。
ではまた

Gordon JohnsonによるPixabayからの画像
