自分の好きな道
再構築できる
アニメの姿の語りねぇ・・・とすべてスルーしておりましたが、食わず嫌いを脇に置いて動画を見てみたら、わかりやすい説明をされていました。
数個の動画しか拝見しておりませんので、こちらのYouTuberさんをおススメまでできるほどの情報はありませんが、私が拝見して良かった動画を数個シェアさせていただきます。
色気???
そもそも、こちらの動画を見たきっかけは、眼鏡、年増、歯列矯正中のため以前より痩せて頬がコケてるという私が半年強前に「色気があるね」とお会いした方から言われたせいです。
えっ?! どこを見て?? と思いましたが、「ありがとうございます(^^)」と返事は致しました。で、こちらの動画を拝見して、生命の危機が訪れた過去のあの時期から確かに蘇った自覚があったので(なるほど、お色気ムンムンじゃなくて、なんらかの迫力みたいなものね)と理解しましたよ。
そういえば、生命の危機が訪れた過去のあの時期より以前にも「得体が知れない」と言われたことありましたわ。(笑)
普通の会社員でしたけどね。機能不全家庭のサバイバー的な修羅場を超えた感がなにか私の雰囲気に含まれていたかもしれませんね。
今は、日々お陰様で機嫌よく幸せに過ごしておりますが、眼鏡、年増、歯列矯正中のため以前より痩せて頬がコケています。
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話を戻します。
過覚醒で止まってしまうケースが多いのかもね
過覚醒って私も以前のblogで書いたように「脳の状態」がちょっと過敏になることだと思うんですが、これを通過儀礼のように通過して(これは単なる・一時的な過覚醒なんだと認知して)初めて再構築による回復ストリートに入るような気がしますが、過覚醒を特殊能力だとご本人が「気に入って」そこから動こうとしなくなるケースって多いようなケースを散見しております。
となるとスピ界が居心地よい。それはそうだろうと思います。
メッセージが得られれば満足な方だっている
どこからかのメッセージやカード、霊感系のメッセージからも離れがたくなるが、それを得て癒された感じはすると思うし、真実だと思い込むこともあるだろうし、回復をどのように定義するのかも自由なんですが、過去に何度か私がメッセージ類を手放さないということは「その一歩先へ進めば回復に繋がるが、それを得ずにはいられない習慣が出来上がり、回復へのその1歩を阻害しているような気がする」というような意味で書いたりするその意味が次の動画で触れられていた。
短期的な安心を重ねて、それが積み重なる方もいるだろう
ただ、本当に「回復」をどういった意味で捉えるのかや、個々の嗜好で選択は違ってきますのでご自由にしてください。
占ったり、メッセージを得たりということが「短期的な安心」とも言えるのかな?とこの2つの動画を見て感じたんですよね。 その優しさは本当の優しさか?みたいな意味的に。
今回は、私がblogやコラムに既にいろいろ書いていることは「土台からの再構築」というようなところに焦点を当てているつもりなので、それってどういうこと?という点がわかりやすい動画のように感じました。
それに、その優しさが本当か否かなどは、各自がお決めになることだろうと思っています。それが個々の人生観というものだろうから。
「感情の解像度」
これはとても大切だと思う。
こちらでシェアした動画では、メッセージ類を外部から得て、「癒された」と「バランス調整した」とすると自己解析へ進む手前で終わってしまうのでは?と過去に私が文章化したところがわかりやすいかと思います。
自分の内部対話は癒されたからできるものではなくて、外部からのナニカのメッセージでも、立派な思想でもなくて、返ってそれらを排除してただ自分に注目するという超絶シンプルなことでしか成り立たないような気がする。
ただ、何度も書きますが、どこまで自己改革というか、変化したいかによって選択も行動も変わってきますので、あくまでも今回は私が書いた文章よりも、わかりやすい補完になってくれそうな動画としてシェアしました。
そうか、こんな風に考えてみるのもいいかも
私には子どもはおりませんが、お子さんにどのような人生を送って欲しいか?や、どんな価値観を持ってもらいたいか?と思ったら
- どんな人物になって欲しいか?とか
- お子さんに自立して欲しいのか?とかを
そのままご自分にも当てはめられたらどうでしょうか?
お子さんの人生での体験で痛みを感じた時に、自分で考えられるようになって欲しいか?占いや霊感やメッセージ類を手放さないようになって欲しいか? 他にもあるでしょうが、どの道我が子が幸せに過ごしてくれたらいいですけどね。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像
自分が他者に働きかける際に選択するものと、我が子に選択して欲しいものが違うことだって良いも悪いもないのですが、こんな視点・視座を持ってみても面白いような気がします。

