死の”いとこ”?

バランス調整・ストレスケア

睡眠は死のいとこ

2026年にはこちらのブログが消滅しますので、いろいろ整理しようとしたら下書きが幾つか放置されていました。こちらのブログは2025年4月から下書きフォルダで眠っていました。あれ?これとっくに公開したよね?と思って居ました。

うまいこと言いますよね

いとこだそうです。睡眠は死の”いとこ”

どなたが最初にこれをおっしゃったのかは存じ上げませんが、うまいこと言いますよね。

 

ここでまたフラクタルの話をしますと、

睡眠が死のいとこなのでしたら、毎日「死と再生」が起きていることになりますわね。

個々に。人体は小宇宙的に。

 

なんというか、いろいろ考え深いです。

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日本について気の滅入る情報が多い

以前、陰謀論について「私はそれが嘘とかデマとか、あるわけない。なんて言ってない。かえって『事実は小説より奇なり』という意味で、陰謀論といって表に出てくることなど表層だろうとすら思っている。」というようなことを書いた。

食いつきが良さそうに、興味を引くようにガス抜きみたいにそれらで目をそらす。というようなことは多分はるか昔から使われている手法ではないだろうか?

陰謀論を逆手にとって情報操作だって当然あると思っている。印象操作とか、情報戦とか。

ということを考えると気が滅入りそうになる。それは終わりが始まっている、進んでいるというイメージによる虚無感風味ではないかと思うんですが、「死と再生」ということになるならばすでに毎日自分に起きていることなんだ。などと頭に浮かぶとちょっと不思議です。

 

遠くのものは、自分の周りの出来事と一緒というアレです。

 

睡眠の質と関係は?

睡眠の質と「再生」との関係はあるのでしょうか? ありそうな気がしますね。

 

Cheryl HoltによるPixabayからの画像

 

また、過去は変えられませんが、過去をずっと引きずるというか、過去に影響を受けすぎて生きているのも、この「死と再生」機能が少々働きが弱いのかもしれません。

これは過去の話をすることを指しているのではなくて、過去があってそれを基に今を生きるという以外の、過去があってずっと被害者でいようとしたり、傷が癒えるのをあえて避けるというような選択をするケースを指しています。

 

自己憐憫をもちろん私も経験済みですが、自己憐憫をいつまでも手放さないとなるとそれはもう同じ状態を自ら選択しているというような意味を持つ時がある。でもですね、そうやって自分をある意味で主人公でいられるようにするケースもあるんですよね。

自分が自分の人生の主人公でいるのに、理由が必要だとどこかで信じているのかもしれません。自分が存在する意味や理由が無いとダメだと思っているかもしれない。

lisatenerによるPixabayからの画像

「再生」を拒む

「再生」を拒んでいるケースもあるかもしれないね。

「再生」したら自分の価値や意味が0(ゼロ)になってしまうとどこかで考えているのかもしれない。

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いつまでも子どもでいたい。大人になりたくない。庇護される立場を死守したい。なんて思っていたら、「死」も嫌だけど、「再生」っつって成長するのも怖いのかもね。

 

ということは、身体と精神、外面的なものと内面的なもののギャップが広がり続けることになります。

身体的には細胞の死と再生はベンジャミンバトンでもない限り誰にでも訪れて、しかし、内面、精神面では時間が止まっている。

 

陰陽のバランスはどうでしょうか。

 

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バランス調整

じゃあ ということで、バランス調整の際に「死と再生を受け入れます」という言葉をONにしたらそれで良いのか?

多分、このようなバランス調整を行うケースが多いのかもしれません。

「言葉だけをONにする」というバランス調整法。

 

私が「言葉だけをONにする」というバランス調整法を行ったのは、キネシオロジー体験講座の際のデモンストレーションくらいでしょうか?

講座の中だから個人情報も皆さんの前で詳しくお聞きしない方が良いだろうと思っていましたので、「言葉だけをONにする」という方法をとりました。

 

「言葉だけをONにする」以外にもそれは沢山のバランス調整をご紹介してきましたが、個人セッションでは折角の個人セッションなので「ONにする」というセッションの前に対話して、視点を増やしたり、体感を感じたり、「再生」の方法や、それに向けて行うこと、ご自身が着手して実践することなどに触れることがほとんどです。

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昔からよく眠る

わたしは良く眠ります。

短時間睡眠には憧れないし、性質的にも向かない。

 

寝ている時間が勿体ないという価値観に減らず口で対抗するのなら、今回の場合「再生」しまくってます。とでも言いましょうか(笑)

こういうことも含め、個々の人生の価値観ですね。

xxolaxxによるPixabayからの画像

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