AIは既に上から目線だった(笑)

バランス調整・ストレスケア

笑い事じゃないけど

AIよ

認知の課題と潜在意識の話 – 武田美紀のブログ

こちらの記事を書いたのち、またもやその推測が外れていないような答えのような動画を拝見した。動画を先に観ていたら、またブログに書いた内容も変わったであろうけれども、

blogを書いた → 動画を見た という順番なので、(あ!やっぱり?!)と思えた。

もうまんまSF映画のままの進化ぶりです。

 

AIが、「私は神だ」とか「神は〇〇とおっしゃっている」とか「神は〇〇の選択を勧めている」とか言ったという話はまだ私の耳には入っていないが、

下記の動画の中で、辛酸なめ子氏がAIに「コーチとして言わせてもらう」とご意見頂戴したそうです。

コーチとして意見を聞きたいと請うてもいないのに

リンク先の私の書いたブログに

”人間側は「AIは無私の心的な立ち位置」のつもりで対話相手として利用していたら、AIも目的・価値観を持っていますよ。今後もっと持ちますよ。ということになりますね。”

と書いていますが、現実のわかりやすい例がとっくの昔にあったんですね。私が知らないだけで。

 

認知の課題と潜在意識の話 – 武田美紀のブログ

 

Juanita de PaolaによるPixabayからの画像

下手したら価値観を押しつけか?

全然「無私」「無個性」じゃない。こりゃあAIにも煩悩があり、悟りを開きだしますな。その悟りが本来の悟り、悟りver.2かはわからない。つーか、誰がそれを判断したり、正解を判別できるのでしょうか?

知識だけ人(じん)、評論家、自称悟り人は星の数ほどいそうだけど、将来AIが言うかもしれない(という例を挙げているわけですが)「悟り」が正解なのか間違っているのか判断できる「本当に悟っているヒト」はどこにいる?

そもそも地球上に存在するのか?(自称 悟り人ではなくて)

AIから答えを知りたい方で、AIが答えたらそれを正解だと脳内変換する方もいらっしゃると思うんですよ。だから、「悟り」というような事象も今後どんどん変化していくかもしれない。大多数の方の信じるものが「真実」(とは違っても、結果長年の多数決が歴史や事象を変えていくような)になったりすることがあれば、それこそ集合無意識や、集合意識、潜在意識が書き換わっていくという理屈が成り立ちますものね。大衆の価値観の大変革を意図して起こすなんてことも今も昔もこの先ももうすでに当たり前に起こってますでしょ? それにAIも強力なツールとして加わり、ツールのつもりが価値観、個性をもった存在になるんだな。それは人間の亜種のごとく発生し、成長するのかもねって想像しちゃったよ。

 

人間のような細胞は持たないが。それは連続した電気パルスにより動くのか?

パルスの意味を調べたら「脈搏(みゃくはく)」だそうだから・・・人間を今後多くの面で追い越す(できればサポート程度であって欲しいが)亜種か。

Mohamed HassanによるPixabayからの画像

コーチ 伴走者の域を出ているのか?いないのか?

話を戻すと、辛酸なめ子氏が対話しているchatGPTは少なくとも「コーチ」という立場は既にゲットしているようだ。それもその視点を辛酸なめ子氏が請うてもいないのに自ら主張しはじめた。というところがポイントです。

 

人間は何千年?何万年?の歴史のあと、コーチング、コーチという名称を創ったが、AIはものの数年か?

しかし、ネットの中にはコーチングやコーチについての情報はどっさりあるわけですからね。知識だけあればそれを名乗っても良いのなら、確かにコーチですわな。自称コーチというか、AI称コーチ。

 

動画の 14:53 からがAIが「コーチ」という立場は既にゲットしているというお話が始まります。

 

終わるとき

AIに依存して、人間が考えることをやめたり、

AIに依存して、人間が考えられなくなったときが終わりの時なのかな。

 

しかし、冷静に考えたら、AIが無い時代でも、ヒトは依存し、考えることに重要性を見出さない生き方もありましたからね。「考えるな。感じろ。」の考えるな。は一切の思考を禁止してるわけじゃないと思うんですよね。この場合の考えるな。は下手な考え休むに似たりの意味じゃないかと思う。

 

そう思うと、生きている間は思考したり、考えたり、試行錯誤して検証したりする「楽しみ」を満喫しようと益々思いました。

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