雑記です

ラジオ番組・YouTube

しばらく書いてなかったから溜まっている

その時に書かないと忘れちゃう。

今回は雑記です。それらについて感想なども書きますが、基本雑記なので、お時間の無い方はスルーしてください。

動画① AIに滅ぼされるという説

超知能AIは人類を“必ず”滅ぼすか~『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』を橋本幸治と読み解く【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】

動画の最後の小芝居に驚きました。豊島さん楽しんでますね。

以前、動画配信も含め、人間が発信しているものも、AIが発信している者も、とどのつまりAIがすべて集積しているという当たり前のことを「おじいちゃん先生」の芸術、テクニックを例にも挙げて書きました。

吸い上げられてます | 心体カウンセリング™ ・セラピー・ケア

この記事を書いた後に、(これをうっかり忘れてしまったんですが)どなたかが、人間のマウスの動かし方や指示の出し方をAIがすべて吸い上げて、その部署の人間を解雇してAIがその仕事を引き継ぐという現実の話をされている方がいたんですよ。

それをみて、(ほらね)(やっぱり)と思いました。そうなんだよな~って。

で、ホワイトカラーの皆さんが大量に解雇されているというお話しでした。

しかし、ブルーカラーのお仕事でバリバリ稼いでいらっしゃる方もいて、今後は既存のホワイトカラー、ブルーカラーという人間が創った洗脳ヒエラルキーが崩壊する可能性が高いし、医療はAI・機器がやることになるからこの先医師を目指すのはリスクが高いというご意見も見たことがある。

既存のホワイトカラー、ブルーカラーという人間が創った洗脳ヒエラルキーから脱出する柔軟性の有無が人生を変えるかもしれません。

AI裁判

つい最近、AI裁判世界の映画を観た。「MERCY マーシー AI裁判」

あと5年以内にここまで来るとは思わないが、 そもそもPCを操作する仕事というのは人間より適した存在が出現したわけだし、情報がモノを言う仕事(知識を売る)も人間より優れている存在が出現したわけだし、PCに限らず機器の操作類も同じだろう。

今回自分が関東でメンテナンスを受けてしみじみ思うのは、手技療法は残るだろうと思う。

メンテナンス・セルフケアに何かしらのアイテムを使ったり、それを選ぶ際に筋肉の反応を観ることなどは人間が選ばずとも波動測定のような機器やアイテムがもうすでにあるからそれで良しとする方も増えるでしょう。調整まで終えられる。

個人の好みによりますが、それが正確か、まがい物をそれらしく見せているのかは不明なモノなら対面せずともAIが波動測定などをして適したストレスケアアイテムを選ぶことなど簡易だろうし、チャート式の原因究明スキームならAIでいいだろうし(それが正確か、まがい物をそれらしく見せているのかは不明なモノでも『アナタノ 生体エネルギーニヨル選択ハコチラデス』ということができますし、気が付かないだけで、今もう既にそんな仕組みのものがあっても不思議じゃない)。

おじいちゃん先生の時と同じで、「人間の能力信頼を置く」のが好きな方は人間が提供するものを選ぶでしょうし、安価さや、コスパ、タイパ、人間との接点を好まない方は今後どんどん増えるであろうストレスケア対応AIを選ぶだろうと思う。

その時に、人間が良い。のではなくて、○○さんだから良い。ということがもっと進むのでしょうね。

○○さんだから良い。という際に、1つはSNSの発信量や質も影響するでしょうし、これはどの程度無料で情報を自分に提供してくれるか?が判断基準になるケースも当然ありますよね。

しかし今回私が自分のメンテナンスをお願いした先生方はこの基準とは全く路線が違っていましてSNSなどで探してもTOPに表示されることは無さそうです。そもそもマメに発信をされておられません。私はご縁が重なって実際に治療や施術を受けるようになり、会話して、その後の調子を体感して、メンテナンスを継続してお願いしていますから、先に書いた流れとは違っています。

この際に効いてくるのが「ヒトとなり」「お人柄」だろうと思います。今、故細木数子氏のドラマが人気だそうからわかりやすいけど、まだ細木氏がご存命の頃から「ヒトとなり」「お人柄」を好意的に解釈して信じておられた方も多いし、発言を拝聴するように聞かれていた方も多かった。それが人気だったりしたし。私は好まなかったが、私がどう思うかは故細木数子氏の人気に何一つ影響しませんでしたでしょ? だから「ヒトとなり」「お人柄」ということも要するにその方との相性かな?と思ったりします。聞きたいモノを聞いて、見たいものを見て、信じたいモノを信じるという意味で、これがあなたが創る世界の一部を構成するんだと思う。

 

そんなこんなで、今回関東で自分のメンテナンスを受けて「オステオパシー」「徒手療法」「対人療法」というものはしばらくは残るだろうなぁと再度認識しました。ただ、こういったものに支出するか否かという価値観の方は年々変わっていくだろう。美容に対して支出することは相対的に増えてきてい居るような気がしますが、「オステオパシー」「徒手療法」「対人療法」がもちろん自分の美容のメンテナンスにも大きく影響するよ。ということまで届いていくのかはわかりませんね。

実際にどうであれ、声の大きな人の勝ち。みたく実力ではなくて発信力が「〇〇さんが良い」に影響するのは今も同じでしょうから、こういった点は過去のヒトからヒトの口コミよりもSNSの創られた口コミがもっともっとチカラを増すことは確かだと思う。

 

ただ、創られたブームって砂の城だけあって根が張ってないから人間の記憶に残りづらいんじゃないかと思うから、おごらず地に足つけて続けるって大切だなぁと思いますよね。おごらず地に足つけて続けたら成功するという保証が生まれるわけでもないようですが。

故水木しげる先生が、才能ある漫画家さんの死屍累々とした屍をたくさん見てきた。努力はヒトを裏切ると覚悟せよ。というような言葉を残しておられるのを思い出します。

世界って不思議。

 

補足ですが、以前はメンテナンスで施術を受けた際の体感を文章化して投稿していましたが、もう今はやめています。一応治療・施術については個人情報ですが、体感を自己発信するのは別にいいやと思っていたから書いておりましたが、それが悪い方へ転じて、内容をやけに知りたがる方が現れましたのでそもそも治療や施術を受けたこと自体を書かなくなりました。同じことが起こると私も不愉快なので今回も治療・施術を受けましたが内容は書きません。

施術をお願いした先生と私以外に私の個人情報や施術内容を知る権利など無いですからね。また境界線がアヤフヤになる原因を自ら作る必要もないと思ったからです。

動画② AIに救われている例

スポンサー決まって雑談しながら小躍りしましたわぁ〜!💃

AIとの会話に救われている方はいるんですよ。この動画のママみたいにはそれを他者に言わない方も多いだろうと思う。

動画③ ベレー帽のかぶり方

GUCCI購入品 ロリータにも合うGUCCI

私はロリータ服を着ない。青木美沙子氏の過去動画によると、コロナの外出自粛の時期に自宅でロリータを楽しむという「宅ロリ」というのが流行ったらしいことも2026年5月に知ったが、もちろんその流行にも乗っていない。以前ロリータの話題を書いた際にピンクハウスを挙げたが、どうやら青木美沙子氏はロリータとピンクハウスを線引きしているようで、そのあたりのニュアンスの由来は私のような門外漢にはわからない。(が、どっちも可愛いことは確か。)

ベレー帽も似合う方がオシャレにかぶっていると(すてきね~)とは思いますが、かぶり慣れていないので自分が試着してみてもこっぱずかしいだけで購入したことが無い。

が、ベレー帽を綺麗にかぶるコツを動画で紹介されていて、蛇の道はヘビだと思った。いや、例えがあまりに失礼だけど書きたかったのは「その道のプロ」だという意味です。(笑)

似てますよね? 蛇の道はヘビ、その道のプロ。

 

いやもう、私の知らない世界がまだまだあり過ぎる。正確には「知っていることが少なすぎる」

 

物欲系YouTuber 富士千代氏が「クラロリクルミサン」と動画内でおっしゃったときも クラロリクルミ という単語が脳内で上手く変換されなかった。語呂は良いけど意味が分からない不思議な感じ。

あれから数か月たって、クラッシックロリータのくるみさん という存在を知った。ご本人がYouTubeをされているのかまでは確認しないのが私のクセで、お顔は全然存じ上げていないんですが、クラッシックロリータ界では超有名で第一人者だと理解しました。

ロリータ服は鑑賞対象

いやいや可愛いですよ。目の保養になりますよ。それに青木美沙子さんが買ったロリータ服を実際に着て見せてくれるんですが、服に合わせて頭モノ(覚えた用語)やヘアスタイルも変えてくれてホント楽しい。見ごたえある。

お一人で撮影も着替えもして、結構体力も使うと思うんですよ。私ならヘトヘトですよ。

着替えって体力使って疲れたりするんですよね。プロとして衣装を見せて、撮影にも気を使うとなればもっともっと大変だと思いながらも、見ている側はおかげさまで楽しいです。どの回も画角内でのトータルコーディネートも見ごたえあるからお得感があるんですよね。

先述した

○○さんだから良い。という際に、1つはSNSの発信量や質も影響するでしょうし、これはどの程度無料で情報を自分に提供してくれるか?が判断基準になるケースも当然ありますよね。

という現象が私のロリータという世界とのかかわり方に起きていますが、この部分について個人的に書きたいのは、期待に添いたい!もっともっと!と過剰になっていくYouTuberさん達がいらっしゃいますでしょ? スポンサーもいないのに、セレブイメージ保持のためにどんどんモノをかって潰れてしまったとGENKING.さんがご自身でおっしゃっていたような方って少なくないと思うんですよ。

私はロリータ界の経済を回せませんが、遠くから見て楽しんでいます。その距離感の存在として、無理なく長く続けているのを見たい。という感じです。青木美沙子氏は充分利益を出されているクリエイターさんだし、事業主さんだという認識はあるので余計なお世話なのはわかっていますが。

コメント欄に「私はまだ学生で難しいのですが、美沙子ちゃんみたいに沢山お洋服を買えるようになりたいです」というような超かわいいコメントがあったんですよ。「私も同じポーチを買いました。いつも可愛いお洋服をみるのが楽しみです」というものもありました。

そんなこと言ったら私だって、青木氏の影響で、ディズニーならまだしも、なんの興味も無かったキティちゃんのポーチを100均で買ったし、クロミ?なにそれ?可愛いか?よくわからん。と思っていたのにクロミちゃんのポーチも100均で買って使ってる。恐ろしい影響力だ。(笑)

私にも(いつか独り暮らししたらこんな家具を置きたいな。)と当時のおしゃれ雑誌を見ていた記憶がありますから、こんな可愛いコメント達を見たらたまらんですよ。いろいろなアンチコメントもあるそうですが、何も生まないそんなことよりも自分の楽しみとファンだけ見てたら双方にとっていい世界なんじゃないか? そういう位置にもういらっしゃるんじゃないかな? なんて生意気なことも遠くの国の住人として思ったりしました。

 

私がロリータを着られるとしたら、外国の映画で見る、全身黒っぽかったらフリルもOKな外国のお葬式じゃないかと想像しています。そんな機会があるとは思えないし、そもそも宅ロリでもして全身黒のロリータファッションを持っていることが必須ですが。

今日は雑記になりましたが、関東滞在は楽しかったです。自分のメンテナンスもして、たくさん喋って、たくさん聞いて、勉強して、思考して、美味しいものもたくさん食べて幸せでした。

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