本日は後篇
求めるものはナニ?
先ほどふと自覚しました。表現が率直過ぎて「キツイ」と感じる方がいるんだろうと思い当たりました。これも相性なので、率直でわかりやすいと思ってくださる方もいるかもしれません。読むのに耐えられない方はどうぞ頑張らずに離脱お願いします。
今日は長年推敲?研究?した現在までの結果を書くので、益々表現がキツイかもしれませんが、まだ少しオゼンピックフェイスが残っている歯列矯正中の眼鏡年増の偏屈が言ってることだと思って気にしないでください。当の本人の私は、率直でシンプルでキツイかもしれないけど、割とそぎ落として本質を捉えている部分もあるかと思うと(勘違いか?)スッキリ感を感じています。
(なぜだろう?)(どのような現象が起こっているのだろう?)(なぜ違和感を感じるのだろう?)と外周からくるりくるりと中心に向けて探求してきて随分クッキリしてきた感じがするからです。答えまでは行きついていなくても、最初の(なんだろう?)からは進化している感じがするのが気に入っている。

socialtrendspr0によるPixabayからの画像
私は私で探求心があり、今から書くことは書くことでそれぞれが求めていらっしゃることがある。
魔法使いになりたい大人達
信仰や思想を大切にする純粋な気持ちには「何かを手にする」という条件は有るのだろうか? ただ祈る、ただそれに基づいた信心を心がける、それに基づいた規範を守る、思想を追求し続けることそのものがある種の祈りではないか?なんて思う時があるんですよ。
実際に私は特定の信仰も思想も無いので、これらの本来の姿も本当の姿勢も知らないから、あくまでも「私個人の思うところ」でしかありません。
加えて、それらは「悠久な」時、時空を経て続くものであって、個人の短い人生で得るゴールのような概念ではないのではないか?とも感じたりする。
だから、ちょっと頭で考えて、ちょっと瞑想して、手に入ったり、ゴールしたり、覇者になったりという欲求は「現世利益主義」に属するような気すらした。そしてその現世利益主義による信仰や思想ということで連想しやすいのは悪魔崇拝のようなものだったり、自分のための式神使いというような事象が脳裏に浮かんだりする私は何かがとても大きく歪んでいるのだろうか?
宗教学者さんが読んだら失笑案件だろうけど、私がなにかしらの要(かなめ)だと思っている「純度」も教え以上か、教えと同じくらい大切な気がしています。
信仰や思想を大切にしたいのではなくて、結局のところは「自分を讃えたい」という欲求由来か?などが根底にあるから魔境に吸い込まれるのかもしれない。 矢印が信仰や思想への敬意へ向いておらず、それらを手中にした自分を讃える側に矢印が向いていやしないだろうか?
だから、ゴール設定が「救われたい」「祈りたい」というよりも、大いなるものや大樹や尊敬される側の自分としての立場に魅力を持ち、承認され、満足感を得たいという我欲でしょうか?
それは「スゲーじゃん! 魔法が使えるの?」と特別扱い&称賛されたい願望に似てないかな? 魔法使いになりたい!と大人が真顔では言いづらいが(自称魔法使いが多いのは脇へおいておいて)、それを「悟り」とか「覚醒」「信仰」「世の真実」とは言いやすいような変換・すり替えなどは無いだろうか?
悟り=覇者じゃないはずだよね? 違うの?
全世界(や宇宙の仕組み?)を思想で突破できると思い過ぎなの? できるの?
その純粋な興味が我欲に昇格してしまったからこそ、思想が全世界(や宇宙の仕組み?)で通用すると思い過ぎたの? それとも通用するの?
それらに夢中になって現実を軽んじるようになると目の前のヒトが見えないし、目の前の現象・関係性(バタフライエフェクト)を心の中では軽く扱うようになる。その理由は現実は幻で真に大切なモノじゃないと考えるようになるからだろうか?
私は「空」とか「無」とかの本当の本当の本当の感覚を研究したことはないが、浅い感覚の「空」とか「無」としてはイメージしやすいよね。

copilotで画像作成 心体カウンセラー 武田美紀
それらは イマココから離脱を意味するような気がする。
そして、おそらく、仏教(を例に挙げますが)は上記に書いたような我欲を満たすことを「悟り」とはしていないだろうから、どうやっても覇者にはなれないという理解をしていますし、覇者にはなれないと悟るような出来事が現実化しないかな? ハッと我に返らされる現実が起きたり、魔法使いになれるようなニュアンスの物語に酔っていた状態から覚めるような現実を迎えるようなことはないだろうか? こういったことも何度も繰り返されていませんか?
そう感じるような事例もままあるような弊社データがあるような気がしていますが。
現実と思想をMIXし過ぎ? 融合し過ぎ? 境界線の消失? 認知能力の低下?麻痺? なんて書くとキツイけど、個人研究の際に言葉をオブラートに包み過ぎて焦点がぼやけること自体がシュールで意味がないんですよね。
ですから、今回書いているようなことは個人研究メモでしかないし、多分公にしなくて良いものだし、今まではココまで書くつもりにもならなかったし、このような考察は公にしない方が良いものかもしれないが、とは言っても私の影響力など大したことがないので書けるうちに書きました。

Susanne NicolinによるPixabayからの画像
Amazonオーディブルのおススメ
そういえば、Amazonオーディブルのおススメに追加します。
Audible版『海賊とよばれた男(上) 』 | 百田 尚樹 | Audible.co.jp
日本人の真面目さに涙が出そうになるし、誇りに思えました。



